リンク

【技術情報リンク】

総務省・電波利用ホームページ・周波数の国際調整

http://www.tele.soumu.go.jp/j/adm/freq/process/freqint/

ページ内で下記参考資料が公開されています。
  1. 衛星周波数の国際調整について(小型衛星への適用に焦点を当てて)
    (総務省総合通信基盤局電波部電波政策課国際周波数政策室)
    http://www.tele.soumu.go.jp/resource/j/freq/process/kokata.pdf
  2. アマチュア周波数帯を用いる衛星の免許手続について
    (総務省総合通信基盤局電波部移動通信課)
    http://www.tele.soumu.go.jp/resource/j/freq/process/amacyua.pdf
  3. 実験用・商用周波数帯を用いる衛星の免許手続について
    (総務省総合通信基盤局電波部衛星移動通信課)
    http://www.tele.soumu.go.jp/resource/j/freq/process/zikenyou.pdf
  4. 小型衛星における周波数の国際調整
    (総務省総合通信基盤局電波部電波政策課国際周波数 政策室)
    http://www.tele.soumu.go.jp/resource/j/freq/process/kogataeisei.pdf

【衛星設計コンテスト推薦図書】

作品制作にあたり参考になる本です。
  • 衛星設計コンテスト実行委員会 監修 茂原正道・鳥山芳夫 共編「衛星設計入門」(培風館)
  • NEC「人工衛星」プロジェクトチーム著 「人工衛星の”なぜ”を科学する」(アーク出版)
  • 東北大学超小型衛星開発チーム著 「マイクロサット開発入門」(東北大学出版会)
  • 宮崎康行著「人工衛星をつくる」(オーム社)

【小型衛星関連活動リンク】

国立高等専門学校機構 高専ガイドブック 第17回衛星設計コンテストの最終審査会に進んだ、鳥羽商船高専の海外留学生のレポートが掲載されています(10P)。
東北大学SPRITE-SAT スプライト観測衛星(SPRITE-SAT)は、東北大学大学院理学研究科および工学研究科の研究グループが、共同で開発を進めている、大きさ50cm立方、重量約50kgの小型衛星です。
2008年打ち上げ予定の温室効果ガス観測技術衛星(GOSAT)の小型副衛星(相乗り衛星)の一つとして選定され、JAXA種子島宇宙センターよりH-IIAロケットにて打ち上げられる予定です。
九州大学 宇宙機ダイナミクス研究室 宇宙機ダイナミクス研究室では、オーロラ帯磁化プラズマ観測衛星 QSAT、小型テザー衛星 QTEX、Can Satellite (飲料缶サイズの人工衛星)、ほかの活動を行っています。衛星設計コンテストには第3回から参加しています。
東京工業大学CUTE 東京工業大学松永研究室(LSS: Laboratory for Space Systems)は日米の大学を中心とする教育目的の小型衛星開発プロジェクト、CubeSatプロジェクトに参加しています。2000年よりCUTE-I(CUbical Titech Engineering satellite)の開発をはじめ、去る2003年6月30日にCUTE-Iは、ロシア共和国プレセツク宇宙基地よりロケットROCKOTによって高度820kmの太陽同期軌道へ打ち上げられました。これまでに衛星の基本機能は軌道上でも正常に動作していることを確認し、予定のミッションを順次実施してきました。東工大LSSでは、今回のCUTE-Iの開発・運用の経験を生かして、CUTE2号機(CUTE-II)の開発をすすめています。
九州大学QUEST 九州大学・航空宇宙工学部門・宇宙機ダイナミクス研究室(SSDL)では、第4回衛星設計コンテストへの応募作品「テザー衛星によるオーロラ観測」をもとに発展した、テザー衛星計画QUEST(Q-shu U.S. Experimental Satellite Tether)を進めています。
NPO法人 大学宇宙工学コンソ-シアム UNISECは大学・高専学生による手作り衛星やロケットなどの実践的な宇宙工学活動を支援することを目的とするNPOです。2002年4月に、より効果的な活動をするために、これまで別々に活動してきた「大学衛星コンソーシアム」と「ハイブリッドロケットグループ」を合体し、法人格を取得することにしました。
宇宙開発フォーラム実行委員会 宇宙開発フォーラムでは、文系的アプローチを学習・研究する契機を作る、宇宙開発に関わる人々の交互交流・情報発信の場所を提供する、IAFプログラムのフォローアップを行うことを目的として法律や経済を学ぶ学生を中心に、活動を行っています。
東京大学ISSL超小型人工衛星Cube Sat 東京大学ISSL(Intelligent Space Systems Laboratory)の超小型人工衛星Cube Satが、2002年秋にロシアのロケットDnepr(ドニエブル)で、打ち上げられることが決定しました。Cube Satプロジェクトは、10センチ立方の超小型人工衛星を地球周回軌道上に打ち上げ、運用することを目的とした小型衛星開発を行う国際的な教育目的のプロジェクトです。
今回の打ち上げでは、東京大学ISSLを含めて10以上の日米の機関がCube Satを打ち上げる予定です。

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